2010/02/02

パタンナー募集のお知らせ

セミクチュールのウエディング・イヴニングドレスを手掛けるKEISUZUKIは、スポット(期間)契約でパタンナーを募集します。


◆弊社の事業について

弊社ケイスズキアンドカンパニー(代表取締役兼デザイナー鈴木圭)は、40歳のミッシー・ミセスをターゲットにウェディング・イブニングドレスを、一点一点オーダー製作しております。デザイナーはNew YorkのクチュールブランドTulehで4年、その後日本で4年間クチュールドレスのデザインに携わりました。





◆ お願いする業務について

デザイナーと意思疎通を図りデザイン画を基に、クチュールパターンをおこしていただきます。トアル組み(応相談)、フィッティング、パターン修正を経て、最終パターンをおこしてください。

◆ 応募資格

在宅でのお仕事となります。
 
・ 下記いずれかの経験をお持ちの方
 a- ミセス(35~50歳)向けパターン経験を3年以上
 b- ウェディング・オケージョンドレス経験を3年以上
・ 関東在住で、都内打ち合わせが可能な方
・ パターンメーキングの基本設備を所有しており、在宅ワークが可能な方

*応募者様のご活動状況によって、仕事のボリュームや作業分担の調整が可能です。お気軽にご質問や詳細をお尋ね下さい。


◆ 詳細について

米社scribdの運営するサイト上で詳細がご覧いただけます。以下のリンクよりお入りください。

リンク先(添付ファイル)の内訳

①パタンナー募集要項    こちら
②カンパニープロファイル  こちら
③KEISUZUKI’s Works   こちら
④参照デザイン画      こちら    

2008/12/22

All The Best



山吹祥子  - Jewelry designer  

5つの言葉

1「 苦労したぶん自信がついて余裕が生まれるもの」


山吹祥子という女性は、柔らかな華やぎをまとっている 。“余裕”という言葉は、まさに彼女にふさわしいのだが、その根底 に積み重ねてきた苦労があることを一見して感じ取るのは難しい。

まるで完璧なろ過装置を隠し持っているかのように、彼女は過去のあらゆる経験をプラスのオーラに変えて全身から匂い立たせている のだ。




2 「それはね、慌しい空間から“逃げる”こと 」



自身が経営する会社でデザイナーからPRまですべての役割をこなし、家庭では妻 であり、母親でもある。 たった一つの身体と限られた時間の中で、どのようにバランスを保っているのか?
その 秘訣は、何かに行きづまった時、じっとそこに立ち止まらないことだという。 日常を離れた新しい空間への逃避。行き先は海外でも、公園でも、オペラ観劇でも構わない。大切なのは 景色の違う場所で呼吸を整えることと、湧き出るインスピレーションに耳を傾けること。

そんな意味合いを込めて彼女が発する “逃げる”という言葉には、どこまでも 前向きで寛容な響きが感じられる。


3「実際の評価を手に入れたとき、私は輝きを与えてもらう 」

山吹祥子にとって“輝き” とは、 仕事の成功によって放たれるもの。対象が他の誰かでも、自分自身でも 、その基準が変わることは ない。
自分の 足で立ち、成功を掴んでいる人が一番綺麗だと確信している。その山吹祥子 が成功を自覚する瞬間 は、彼女のジュエリーを美しく付けこなしている人を見たときに 訪れるという。
身に付けている人に一層の魅力を与え、 真に生きている作品の姿こそが、何ものにも及ばぬ力を持って彼女を輝かせるのだ 。


4 「一つの物を大切にすること。それが今の日本には欠けているんじゃないかしら? 」

QUELLE CHANCEのジュエリーの中でも人気を集めるアイテムの一つに、誕生石をあしらった 「Mon Port Bonheur = 私のお守り」という名のペンダントがある。
知人のフランス人男性のペンダントにヒントを得て作られたもの。洗礼を受けた日から今日に至るまで、 彼と共に時間 を重ねた物に宿る“ 親密な古さ”に彼女は魅せられたのだ。
情報が氾濫し、めまぐるしく変化するトレンド、次々に生み出されては消費されていく“新しい物 ”たち。そんな日本の 現状を眺めながら、山吹祥子は作品を通して“受け継がれる物”の 持つ力と価値を優しく問いかけている 。






5 「好きなことをやっていれば、頑張れる力が全然違う 」



2009年、山吹祥子は活動の拠点をロンドンへ移す。4年ほど前 に大きな病を克服した彼女は、やりたいこ とすべてにしっかりと手を伸ばし、この10年に勝負をかけたい と思うようになったのだという 。


病に立ち向かった過去の想いが、自分らしく生きる未来への決意に形を変え たのかもしれない。格式高い文化の香りと 伝統が色濃く残る“ジュエリーが映える街 ”で、新しい ステージが始まろうとしている。





{(object)photo by Gosuke kitayama ,Hair&make up:AG via Goldship}

矢島由紀子の編集後記


影響っていう言葉は、「影」と「響き」で出来ているのですね。

日々の生活や仕事をする中で、誰かとの間に“関係” が生まれる以上、
ほのかでも優しい影を落とし、静かでも美しく響き合いたいものです。
でも人生で一度くらいは、
鮮烈な光で濃い影を作り、互いを圧倒するほど激しい和音を生んでみたい気もします 。

「素敵だ と思える先輩が沢山いるから、年を取るのが怖くない」 と、
山吹祥子さんはおっしゃっていました。
私という人間は、その 少し後ろに立って同じことを思いながら、
いつかは私の後ろにも、そのまた後ろにも・・・と、見えない連なりを 夢見ています。
そして、そこに「影」と「響き」が途絶えぬことを願っています。
山吹祥子さん、ありがとう。

2008/10/09

I've been to・・・

パラダイス



..

no doubt



you make me Complete





瞳に生きる

(Livin' in your eyes)


2008/10/02

All The Best




All The Best

by Yukiko Yajima

Vol.2 *Organist* Kaori Gotho
Vol.1 *Hair&MakeUp Artist*AKEMI KURATA






後藤香織 - Organist

5つの言葉

1「迷いやブレが生じれば不可能になる」





表現者であると同時に勝負の舞台を持つ人たちに、常々聞いてみたいと思っていたことがある。賞を勝ち取る、自分の表現を極める、広く世間一般に受け入れられる・・・多様なベクトルを前に、葛藤は生まれないのだろうか?


この疑問に対する彼女の答えには、その言葉の示すとおり迷いがない。その瞳が見つめる先にあるのは、音楽をシェアして感動を与え続けること。後藤香織は「自分を豊かに成長させる日々」を大切に、位置を見失うことなく前に進んで行く。





2「音楽という芸術とともに、未来に楽器が残るように歴史の一部を担う」


現在の彼女のスタイルを表すこの言葉は、私たちが皆“歴史”という気が遠くなるほどの大きなうねりの中に生きていることを思い出させる。そこに至ったきっかけは、ボストン留学中に師事した林佑子教授と食事の席で交わした何気ない会話だったという。


「オルガニストは演奏して高い技術を披露するだけではダメ。オルガンを活かす環境を作る努力をして、楽器を守る義務と責任があるのよ」。他人の発する言葉を、自分の心の中のあるべき場所にすんなりと収める感性は、表現者としての大きな武器に違いない。





3「誰にも盗まれることのない財産がたくさんある」


後藤香織は、経験と努力と人間関係を“財産”と呼ぶ。生きている以上、誰の身の回りにも存在する“形なきもの”たちは、持ち主から“財産”であると認められた瞬間に無限の価値を宿す。


誰もが持ち得るとはいえ、どれも彼女自身が築き、育んできたものばかりだ。手に入れて慈しむか、何もせずに見過ごすか、すべては自分次第であるということ。やさしい言葉の奥に深遠なテーマが顔をのぞかせている。





4「舞台では輝いていなければならない」


この使命感はどこから来るのか?その答えを、彼女は全身に溢れさせているように思う。旋律を作りあげた作曲家、耳をすます聴衆、曲に潜む力を解放する楽器への感謝と尊敬の念がそうさせるのだろう。


愛して止まない音楽と向き合うとき、無意識のうちに滲み出る輝きと自意識がもたらす光。その二つが寄り添う後藤香織の姿に人は魅了されていくはずだ。




5「人生が決められているとは思わない。でも、運命を感じる瞬間はある」



音楽家として生きることを決意させたのは直感と運命だという。そして今も運命的なめぐり合わせに彩られた道を歩んでいる。今年、彼女は“イタリアオルガン&イタリア音楽”を学んだ5年間の集大成として、『W.HERMANS国際オルガンコンクール』に挑み、厳しい予選会を通過した。
本選が行われる来年の春には、敬愛する恩師が暮らす街であり、イタリアで初めての演奏会を開いた思い出の地・ピストイアに、時を経て後藤香織の音が響く。






後藤香織ブログはこちら



矢島由紀子の編集後記

いつもと違うやりかたをすると、新しい何かが見つかったりします。当たり前だけど。

色々な事情が重なって、今回の取材はメールのやり取りのみで行いました。
会話と違って、声色や表情の読み取れないまっ平らな文章ですが、
ぎゅうっと気持ちを集中して何度も読み返すうちに、言葉に託された熱意が形になって、
一人の女性の声になりました。結局、書き手の温度は確かに伝わるもののようです。

「この人の奏でる“音”が聞きたい」とイメージを膨らませつつ、良い意味で想像を裏切られることも、どこかで楽しみにしているような気もします。後藤香織さん、ありがとう。

2008/09/27

Fall is in the air.




"The longer I live the more beautiful life becomes. If you foolishly ignore beauty,you will soon find yourself without it. Your life will be impoverished.But if you invest in beauty, it will remain with you all the days of your life."








美意識がないと









・・窮屈








福井江太郎





若手日本画家の中で今後の世界的活躍が注目される、福井江太郎氏の展覧会が開かれている。 福井は、駝鳥をモチーフにした、繊細で躍動感のある作品や宮本亜門氏プロデュースの和食「花蝶」の襖絵など様々な活動で広く知られている。


福井 江太郎展

■会期:2008年10月7日(火)~13日(月・祝)

■会場:6階=美術画廊

そごう横浜店

電話045(465)5506

2008/09/16

A woman in Ha・ko・ne


叙情詩の箱根



アンニュイで優雅      

 



湖畔に浮くヨット



甘美でノスタルジー



A woman in love





本日、読売新聞の展覧会告知で小野隆正さんを知りました。この左のポートレイトから、いま目が離せません。そのまま・・想うに任せ連想される女性-John Singer Sargent(ジョン・シンガー・サージェント)、Jean Pierre Cassigneul (カシニョール)、Ralph Lauren、renegruau(ルネ・グリュオ)-を集めました。彼女達に共通する  何か  。
箱根のプリンスホテル。ここではフランスの巨匠カシニョールの絵がロビーで鑑賞できます。


湖畔・叙情詩・優雅・芸術・四季・別荘・・・箱根を彩る言葉は尽きませんが、カシニョールにプリンスホテルで出会ってから、ますます箱根が引き寄せる静かで芸術的な感性と佇まいに惹きつけられています。

今回のイメージボードは、実際の箱根写真を使わず、そこに似合う女性と空想上の箱根を表現しました。ちなみに湖の写真は芦ノ湖でなく・・スコットランドのものです。
インテリアイメージ{via
suzyhoodless :Philip Johnson }

2008/09/06

ダン・デイズム



Made In 白洲次郎、加山雄三 



Where to(どこに住む)





The beauty of CLASSIC
 


ところde
らしさの追求


泉谷さん


現在、横浜黄金町フェスに参加中



今回10年来の友人オルガ二スト、後藤香織さんから泉谷さんをご紹介いただきました。ちょうど男らしさのセクシーって何だろう?と想いをめぐらしていたので、泉谷さんのライブパフォーマンスをみて、そこに一つ答えを見た気がしました。男女を問わず一生懸命いきる姿勢に、心動かされます。

後藤香織さんは、鍵盤(オルガン)奏者に止まらず、ご自身で音楽会やオルガンの普及活動を手がけるマルチなアーティスト。10月に泉谷さんの出演される黄金町ライブにも、特別参加が決まりました。

また彼女の手がけるblog「オルガンの香り」も大変評判です。来月には当website"All The Best"のコーナーで、彼女の魅力をライターの矢島由紀子が取り上げますので、あわせてお楽しみください。



2008/08/18

All The Best


倉田明美 -Hair & Make-up Artist-

倉田明美の5つの言葉

1「ヘアメイクは一つのきっかけでしかないけれど、私って実は重要なことしているのかな?」


彼女の手によって整えられた眉毛を見て、長年の悩みから解放された女性が涙を流したことがあるという。倉田明美は、メイクを終えた女性達の反応に「女が輝く瞬間(とき)」を見出すのだ。ヘアメイクアップアーティストの手によって呼び覚まされたもう一人の自分に対峙したとき、胸に芽生える驚き、感動、喜び、自信。その気持ちの高揚をときめきと呼ぶのだろう。ときめきこそが、彼女の思い描く“輝く女性”の共通項だと語る横顔は、控えめだが自身の仕事に対する確かな誇りに満ちている。

2「私が学んできたことがココにあるだけで、他の人と比べてどうなのかは知らない。」

他のメイクアップアーティストと比較して貴女の強みは?という問いかけに、彼女の言葉はふと立ち止まり、ゆっくりとシンプルな結論を導き出した。本当に揺るぎない強みとは、うつろいゆくものとの比較の上に成り立つものではないのかもしれない。自分を客観視できないと笑う彼女に真実を見た気がする。



3「怖がらないで自分をさらけ出す姿勢の大切さを知った。」

相手が求めるものをそのまま実現しようと努めた時代があり、当時の苦い記憶が彼女のスタイルに色濃く影響しているという。倉田明美のメイクを求める相手は、“倉田明美”そのものを求めているということを知ったのだ。自分の表現を打ち出すからには、当日に至るまでに何を感じ、何を考え、どう活かすかが問われ、そこに一切の甘えは許されない。今の倉田明美は、プロセスがもたらす価値を見抜く女性を尊敬し、彼女らに恥じない“主張のある仕事”をしたいと強く心に決めている。他人に対する敬意が彼女を進化させ続けるのだ。

4「良い子+不良。エレガントとロックが共存する女性が好き。」

倉田明美が今一番魅力的だと感じ、表現したいのが“品を失わずにパンチのある女”。しなやかさの中に一筋の芯を貫く激しさや、純粋さの奥に潜むささやかな悪意。一人の女性が持ち合わせる真逆の要素がぎりぎりの一点でバランスを保つ緊張感に、危うげな美しさが宿るのかもしれない。


5「メイクしている時が一番輝いているみたい。」

レベルの高い課題を与えられたとき、彼女が意識できているのは不安を抱える弱気な自分の姿まで。メイクに取り組んでいる間は、意識を上回るパワーに支配されているという。持ち得るすべてをしぼり出した後、振り返っても何も思い出せないほどに。だから、他人がどれだけ熱心に賛辞を贈ろうと、その姿が放つ輝きを彼女自身が目にすることはない。“倉田明美の輝き”の限界を知ることができないのだ。限界を知らない彼女に、限界は訪れないだろう。

倉田 明美 ヘア&メイクアップアーティスト

1988年美容師としてサロンワークのキャリアを積み、1994年よりファッションショーや撮影の仕事を始める。1995年柘植美粧所属、98年に単身渡米 2002年よりフリーのヘアメイク活動開始 現在、映画やタレントの仕事を中心に活動中
倉田明美websiteはこちら
矢島由紀子編集後記

19歳とか20歳のころ、完璧な女性になりたいと思っていました。
内も外も乱れの無い、正しい女性。

30歳の今、生々しくて危ういオンナになりたいと思っています。
悪さしたり、不機嫌だったり、とろけたり、はじけたり。間違いだらけでも平気なオンナ。少しだけ“許す”ことを覚えたのかもしれません。

ずっと先のいつの日か、もっと色々なことを知った私は、
また別の女性像を胸に、30歳の憧れを“幻想”だったと思うのでしょう。
それはそれとして楽しみで、今は今だな・・・とも思っています。

「良い子+不良」の話題になったとき、心底共感してブンブン頷きながら、実はこんなことを考えていました。倉田明美さん、ありがとう。

2008/07/11

Décor in Mode




aute couture madras collection

KEISUZUKI



{inspiration via prestonbailey }






左上から時計回りにvintagae bows 、Red Coral Sconce、
Salvatore Ferragamo Heels、Nine West Clutch、XOXO Scarf、Viktor & Rolf runway looks、and KEISUZUKI Madras


{Photo and copy credits: cecilesayuri}

2008/07/08

Décor in Mode

Inspiration-Look
Gray & yellow - the pure classic sophistication







buleから yellowの季節になった






pure 、 クラッシー de いい気分





抜け目なくスキ
Eileen Kathryn Boyd.
{from coco+kelley}





友だちを想う





Something Never Change




2008/07/02

Mon Porte Bonheur

Shoko Yamabuki et QuelleChanceのShokoさんよりatelier KEISUZUKIに展示会のお知らせが届きました。

Shokoさんとの出会いは2006年、DM用に描かせていただいたイラストの仕事がきっかけでした。
それ以来、とっても可愛がっていただいています。
先日はシャネルのモバイルアート展、その前はペンハリガンのレセプションにもご一緒しました。





今回の展示会は「Mon porte bonheur」といってフランス語で“私のお守り”という意味にあたるのだそうです。
毎日つけていたくなるアクセサリー。
誕生石や身につけると幸せになれるハッピーモチーフで展開するファインジュエリーのラインアップ。
初夏のひととき、みなさまも是非お立ち寄りくださいませ。


Contact information
株式会社ケルシャンス
tel/fax03-3460-2486

Shoko Yamabuki SHOW ROOM 公式ホームページ
HanaBanana さんのブログでも紹介されています。

2008/06/20

プレゼンツ vision クリア




{via lexus}
Lover プレゼンツ every single moments クリエイティブ


Summer vacation プレゼンツ life リッチ



Beach プレゼンツ Me myself プレシャス



{via liujo}


Love プレゼンツ vision クリア




{解説}
Café del marのsex on the beachを聴いていました。*リゾート*・・・この言葉は心をフッと軽くする、まるで・・・サプリメント。そこから見えてくる世界を想像するのが大好きです。レクサスのリッチな世界、リュージョーの今シーズンのコンセプトから、リゾート気分を盛り上げるストーリーボードを作ってみました。

2008/06/18

Happy Bloom

青山・散歩・☆☆ 
A walk in Aoyama

花匠前野



花燦燦





お目当ては*Happy Bloom Exhibition*
プレゼンターはイラストレーター/岡本あづささん
在学中(文化服装学院)イブ・サンローラン賞を受賞、現在 講師・イラストレーターとして活動





「花は、いけると人になる。」


{flower and words via華道家 前野博紀さん}  


GALLERY OF SPC PROJECT*Happy Bloom Exhibition*     Presented by AZUSA OKAMOTO 主催:SPC 会場:GALERIA-arts spaceA企画:neoscape

2008/06/16

Wo-man in Black

Gucci - Spring 2003 Ready-to-Wear



色あせない Golden Era in Fashion




深い黒に浮く


{上 rodneysmith

下 Jean Auguste Dominique Ingres }





陰影礼賛
黒のAddict 浮かぶ 和



{解説}
“光が闇に深さと創造性を与える。”と、谷崎潤一郎は古きよき時代の日本文化の魅力を、蝋燭と床の間を例に著書「陰影礼賛」の中で称えています。
トムフォード。GUCCI-Spring 2003 Ready-to-Wearは彼が手がけたグッチの中でも、その黄金時代の象徴として忘れられません。KIMONOの起用もそうですが、「語りかけてくるのは闇か、それともモデルか。」交錯しながらショーを見つめる中で、色濃く浮かび上がってきたのはグッチというブランド、その存在感-存在の厚み-に他なりませんでした。闇が照らし出す存在と闇そのものの存在に、ブランドをこうも”雄弁”に語らせる・・・!ブランディングとしての訴求性を考えるときatelier KEISUZUKIはトムフォードのクリエイティブマインドに手がかりを見出します。

Décor in Mode



color of Glay skyの季節になった




it‘s quite pleasant!!




Glay Night with KEISUZUKI
Happy June で
ウキウキ!

2008/06/13

PETITE ROBE NOIRE バングル&ブレスレット展

2008.6.14sat-6.22sun

petite robe noire(プティ ローブ ノアー)主宰の阿部さんよりatelier KEISUZUKIにお知らせが届きました。
阿部さんとは2000年のNY、unitedbambooでお仕事をご一緒して以来のお付き合い。
彼女のハートウォーミングな人柄と、細部にまで行き届いたアンティークジュエリーに対する愛情は、昨年オープンした恵比寿のショップに溢れています。

このバングル&ブレスレット展
期間中はスワロフスキーを使って丁寧につくられたオリジナルバングル、ヴィンテージブレスレットがお店に並びます。
初夏のひととき、みなさま是非お立ち寄りくださいませ。



{画像イメージvia  PETITE ROBE NOIRE}

2008/06/10

Pretty in Pink





Inspiration-Look
Pink & color - the pretty sophiscated style

Pinkのさじ加減は好きなだけ






ケーキもドレスもリボン de 大人仕様

{コラージュワーク by KEISUZUKI}



仕上げはレースで ソフィー  ス  ケイト


KEISUZUKIのウエディング





ところで



「How could any person be so obsessed with cake?」 どうしてみんなケーキ好き?



こたえは


APRIL REED CAKE DESIGN




2008/06/06

Laura su *Fashion illustration

Etsyは手作り作品の売り買いの出来るショッピングサイト。

ここでみつけた


Fashion illustration styled Girl
Laura Suはジュエリーデザイナー




2000円前後で購入できる


手軽っ
Aren't they adorable? She's so fantastic, you can even email her for a custom watercolor portrait

2008/06/02

J.crew inspired Décor


Bright orange, grass green and white will be the hot colors for spring in interiors and in clothing। I am always inspired by J.Crew's way of combining classic lines and undertones with bright, modern prints and glamorous touches. So here are some picks for a room that could have been decorated by the model above!


J.crew のジュエリーラインで春 


クラシックタッチにモダンプリント


アイデア頂戴お部屋 de アレンジ

"パクる技術"はAmazonで






2008/05/20

Décor in Mode



ヌーディッシュTONE な季節になった







{Ca Maria Adele}
のカーテンに透けるヴェニスの日差し、スモーキーブラウン、グレイッシュ 、囁くようなゴールドのDécor に囲まれて ★
エンドレスな会話とカプチーノ de いい気分

The rest of the hotel looked equally dreamy with its filtered sunlight, smoky browns and grays, and glimmering dashes of gold. Perfect for a long, languorous conversations over cappuccinos . . .







マーメイドラインのウエディングドレス ★ KEISUZUKI
“コスモポリタン“がウブ de claasy





上から時計回りに
Grande Odalisque painted by Jean Auguste Dominique Ingres, unknow,
pearl and pave earrings by Betsey Johnson ,
Parke Crystal Table Lamp

Décor in Mode



パーティーがエンドレスになった
it’s something NEVER CHANGE



スパークリングな夜に浮かぶ




ショートレンジのブルードレス KEISUZUKI
de ウェエディング“Celeb”レーション
これがたまらないzsa(ザ)・ zsa(ザ)・ zoo(ズー)

上より時計回りAedes de Venustas,Turquoise chandelier in a Union Street Office by San Francisco based Massucco Warner Miller,a beautiful ikat patterned pillow from  Madeline Weinrib ,
Kenneth Jay Lane Cocktail Rings

Décor in Mode


ステージアップには清々しい季節

Adore the White Daffodil Italian leather laptop bag by Violet May in London-- fresh and modern, and extremely well-made,


"フレッシュコスモstyle" DE いい休日
Via jeffersdesigngroup


It amazes me how much imagination is everywhere.


ランナウェイでのビューティーNina Rich は イマジネイティヴなコラージュ de  ★ 

Décor in Mode


フレッシュベリーの季節になった


 
Pinky RedをDécorのKey de いい気分


左上から時計回りにvintagae bows 、Red Coral Sconce
Salvatore Ferragamo Heels、Nine West Clutch、XOXO Scarf、Viktor & Rolf runway looks、and KEISUZUKI Madras



{Photo and copy credits: cecilesayuri,
}

2008/05/10

Cécile Sayuri Poimboeuf

「けいは私と共通点ばっかりある見たい!」

Cécile Sayuri Poimboeuf and i've got a lot in common!
she is a 20 year old self-taught photographer. Based in Paris.

We both love Fred Astaire ,, woody allen and Desperate Housewives,,and more!





photograpy:cecilesayuri
illustration:KEISUZUKI
and Sayuri again





Fred Astaire



2008/05/06

Sex and the City style(5/12update)

premier in London!いよいよ明日ロンドンで!
キャリーとビッグの恋の行方が気になる方はBrides.com のサーベイに参加してみては?



Tomorrow, the Sex and the City movie will premier in London. What a tease. So many questions waiting to be answered. Here is your chance to weigh in. Will Carrie and Mr. Big finally say "I do?" Brides.com is hosting a survey to find out what brides-to-be think about the "Big" question.
(If you read the Parade Magazine interview with SJP, you'll get the answer.) Parade Magazineでその答えがわかるかも?










Carrie is wearing two complimentary floral prints which are set to be a key look for next season. Always the accessory expert, Carrie teams her flowers with some sexy Dior sandals and Timmy Woods Eiffel Tower bag.

この春キールックとして外せないのは、キャリーが着る”花柄ダブルの合わせ技☆はこの春のキールックかも知れないですね~♪Timmy Woodsのエッフェルタワーも可愛い♪

篤姫 +KLIMT












大河ドラマ「篤姫」meets クリムト






「モチーフにしているのはグスタフ・クリムトの絵画です。実はクリムトって、まさに幕末のころに生まれた人なんですよね。一説によると、彼はパリ万博に出展された日本の屏風や絵画などからも影響を受けていたそうなんですよ。それは面白いということで、クリムト調に〈篤姫〉の世界を表現できないかなと思ったんです」

{via 「篤姫」製作ディレクター堀切園健太郎}








篤姫(1836-1883)
クリムト(1862-1918)





1900年 パリ万国博覧会








2008/05/05

Who hates Audrey?

みんな大好き.オードリー!

Ball Gown from Sabrina
Audrey Hepburn wears this heavenly creation for the Larrabees' garden party in the 1954 film Sabrina. It was Hepburn's second Hollywood film, for which she received an Oscar nomination. The costumes received the Academy Award - it was given to Edith Head who was the main designer in the Paramount's costume department at that time and automatically assigned to all first-class productions at the studio. Hepburn's memorable costumes weren't, however, designed by Edith Head but by a French couturier Hubert de Givenchy. It is told the actress chose the costumes herself from Givenchy's spring/summer 1953 collection, a collaboration that would be the start of a lifelong friendship.

1954年に撮られた映画「Sabrina」の中でオードリーが着るこのドレス、とろけるようで甘美でとても素敵。ハリウッドでの二作目となるこの映画で彼女はオスカーにノミネートされ、衣装部門ではアカデミーを受賞しました。そんな彼女にとって思い出深いこのドレスは、フランスのクチュリエ、ユーベルト・ジバンシーによるもの。Givenchy's spring/summer 1953 collectionより彼女自身が選んだと言われています。そしてそれがその後長く続く二人の関係の始まりになりました♪





KEISUZUKI オートクチュールの真髄

EVERYONE. I HOPE YOU ALL ARE DELECTABLE AND DIVINE. . .

I have not contacted many of you in awhile and I'm sorry for it.
Anyways, as I am trying to get in touch with everyone; I just want to scrape every
corner to make sure I get you all.

Here is what i want to report regarding interview i did at moonlinx magazine.
please chechk this out!



【取材をしていただきました!】
WEBマガジンmoonlinx様でオートクチュールに携わるクリエーターに関する取材を受けました。初めてのことで余計なことをしゃべりすぎ...けど、沢山の方から反響があり感激です。
→今回猛烈な速さで取材企画を通してくださった沖津さん、由紀、そしてご紹介下さったノンちゃん、本当にありがとうございます。

掲載記事はこちら

2008/01/09

パタンナー・裁縫士インターン(研修生)募集のお知らせ

セミクチュールのウエディング・イヴニングドレスを手掛けるKEISUZUKIはパタンナー・裁縫士のインターン(研修生)を募集します。

◆New Yorkのコレクションブランドで養ったデザイン・クチュール技術を伝授します。

弊社ケイスズキアンドカンパニーの代表取締役兼デザイナー鈴木圭は、New YorkのクチュールブランドTulehで4年、その後日本で4年間クチュールドレスのデザイン、製作に携わりました。一点一点愛着を込めて作るドレスは、受注後に生産し直接お客様へお届けします。



カンパニープロファイル


◆ あなたの手掛けるサンプル製品がこの3月、お客様にお披露目します。

ドレスは販売価格が約20万円。主に国内外の高級シルクを使用して製作します。(予定)受注会会場は恵比寿のウエスティンホテル東京。風格と気品ある会場での発表です。

◆ 本当に・・・服作りが好きな方へ

サンプル製作(研修期間中)は、お支払いが発生しません。3月以降、受注後の仕事となります。
まずインターンから始め、多くのことをKEISUZUKIから学び取ってください。

◆ 詳細はこちらよりご覧ください

カンパニープロファイル
作品一覧
エントリーの詳細
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